2026年2月の電気代(一条工務店i-smile+と蓄電池2台)
こんにちわ@・ェ・)めー。
一条工務店のi-smile+で建築したわが家の2026年1月の電気代についてお伝えします。
大容量の太陽光発電+大容量の蓄電池を生かした建物になっているので一条工務店を検討中の方や高性能な戸建てに関心のある方の家づくりで参考になれば幸いです。
2026年2月の電気代まとめ
積雪や春一番が観測されるなど寒暖差の激しい2月でした。そんな2月の電気代についてお伝えします。
2月の電気代トピックス
電気代は45kWh買って1,908円でした
売電額は264kWh売って4,488円でした
差引2,580円のプラス!
過去の同月との比較はこんな感じです。
| 年月 | 買電 | 電気代 | 売電 | 売電額 | 差引収益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年2月 | 73kWh | 1,922円 | 473kWh | 8,041円 | 6,119円 |
| 2025年2月 | 9kWh | 317円 | 475kWh | 8,075円 | 7,758円 |
| 2026年2月 | 45kWh | 1,908円 | 264kWh | 4,488円 | 2,580円 |
住まいと暮らしについて
わが家の建物と暮らし方はこちらです。
建物は一条工務店のismile+です
一条工務店のi-smile+(2022年末引き渡し)、6地域(関東のどこか)、延べ床面積30坪、Ua値0.36(G2.5)、C値0.5、太陽光パネル13.475kW、売電単価17円、蓄電池14kWh(実効容量は12.4kWh。6.2kWhを2台設置)という高気密・高断熱といえる住宅です。
オール電化なのでガス代は無くて電気はLooopでんきと契約しています。
リモートワークを中心とした暮らし
夫婦揃ってPCを使った在宅勤務、料理それなり食洗機は毎日使用、洗濯機は乾燥まで実施、お風呂はほぼ毎日お湯張りといった電気の使い方をしています。
冬期は全居室の床暖を24時間稼働しています。
温度と湿度について
温湿度が比較的安定している1階寝室を定点観測しています。1か月の推移はこんな感じです。
平均気温は22.3度、温度差は8.3度。平均湿度は9.60g、湿度差は5.03gでした。


続いて同じ部屋で去年、2025年2月の温湿度はどうなっていたかというと…。


2月8日から9日にかけて寒波、関東でも積雪がありました。床暖の設定温度を特に変えていなかったので朝方に放射冷却で外気が冷え込み室温が20度を下回ってしまいました。
特に2月9日は外気がマイナス5.5度の寒さを記録していました。この寒さでこの暖かい室温…賃貸の時からは想像できない快適さです。
昨年と平均温度・湿度の比較はこんな感じ。
| 年月 | 平均温度 | 平均湿度 | 温度差 | 湿度差 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年2月 | 21.9度 | 10.08g | 4.8度 | 7.88g |
| 2025年2月 | 22.3度 | 9.92g | 4.3度 | 4.82g |
| 2026年2月 | 22.3度 | 9.60g | 8.3度 | 5.03g |
電気代と売電収入と収益
2月のlooopでんきのご利用請求明細はこちら。


2月(1月17日〜2月16日)の電気代は1,908円でした

雨が続いたり積雪の日は買電やむなし

パワーモニターの実績と電気に関する指標

パワーモニターからみた2月(2月1日〜2月28日)の実績です

2026年は自家消費率と蓄電池利用率がほぼ同じ値で推移しているようです。
| 年月 | 自家消費率 | 電力自給率 | 蓄電池利用率 |
|---|---|---|---|
| 2024年2月 | 56.0% | 86.4% | 60.90% |
| 2025年2月 | 56.2% | 98.7% | 74.02% |
| 2026年2月 | 66.70% | 92.11% | 66.53% |
- 自家消費率
- (発電-売電)/発電 【太陽光で発電した電気の中で売電以外に使った電気】
- 電力自給率(エネルギー自給率)
- (消費-買電)/消費 【消費電力のうち買電以外の太陽光由来の電力】
- 蓄電池利用率
- 放電/(実効容量*その月の日数) 【1日1サイクルを100%とした1か月の利用率】
2025年のまとめ、蓄電池の劣化を分析した記事ができました

2025年の1年間まるっと分析記事はこちら
今月も頑張って作った記事を自分で宣伝です。
2025年の年間、および2023年からの3年分のデータを元に色々と分析した記事はこちら。

蓄電池の劣化を試算、HomeAssistantから
実データを交えて検証した記事はここだ
わが家の電気代を限界まで引き下げている蓄電池、それが経年劣化でどうなるのか、1台と2台ではどう変わってくるのかを独自に試算した記事です。
蓄電池のセンサーデータにアクセスして実際の残存率(SOH)まで引っ張り出して検証してみるとか、IT屋さんの知識を生かして色々分析しました。
よかったら見ていってねー。






