2026年4月の電気代(一条工務店i-smile+と蓄電池2台)
こんにちわ@・ェ・)めー。
一条工務店のi-smile+で建築したわが家の2026年4月の電気代についてお伝えします。
大容量の太陽光発電+大容量の蓄電池を生かした建物になっているので一条工務店を検討中の方や高性能な戸建てに関心のある方の家づくりで参考になれば幸いです。
2026年4月の電気代まとめ
春らしい季節を実感できるようになりました。冷暖房の不要なわが家の4月の電気代についてお伝えします。
4月の電気代トピックス
電気代は6kWh買って808円でした
売電額は812kWh売って13,804円でした
差引12,996円のプラス!
過去の同月との比較はこんな感じです。
| 年月 | 買電 | 電気代 | 売電 | 売電額 | 差引収益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年4月 | 16kWh | 487円 | 1001kWh | 17,017円 | 16,530円 |
| 2025年4月 | 10kWh | 358円 | 939kWh | 15,963円 | 15,605円 |
| 2026年4月 | 6kWh | 808円 | 812kWh | 13,804円 | 12,996円 |
住まいと暮らしについて
わが家の建物と暮らし方はこちらです。
建物は一条工務店のismile+です
一条工務店のi-smile+(2022年末引き渡し)、6地域(関東のどこか)、延べ床面積30坪、Ua値0.36(G2.5)、C値0.5、太陽光パネル13.475kW、売電単価17円、蓄電池14kWh(実効容量は12.4kWh。6.2kWhを2台設置)という高気密・高断熱といえる住宅です。
オール電化なのでガス代は無くて電気はLooopでんきと契約しています。
リモートワークを中心とした暮らし
夫婦揃ってPCを使った在宅勤務、料理それなり食洗機は毎日使用、洗濯機は乾燥まで実施、お風呂はほぼ毎日お湯張りといった電気の使い方をしています。
温度と湿度について
温湿度が比較的安定している1階寝室を定点観測しています。1か月の推移はこんな感じです。
平均気温は21.9度、温度差は4.6度。平均湿度は11.23g、湿度差は5.63gでした。


続いて同じ部屋で去年、2025年4月の温湿度はどうなっていたかというと…。


昨年と平均温度・湿度の比較はこんな感じ。
| 年月 | 平均温度 | 平均湿度 | 温度差 | 湿度差 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年4月 | 23.0度 | 9.97g | 6.0度 | 9.16g |
| 2025年4月 | 22.2度 | 9.94g | 4.0度 | 4.98g |
| 2026年4月 | 21.9度 | 11.23g | 3.9度 | 5.18g |
電気代と売電収入と収益
4月のlooopでんきのご利用請求明細はこちら。


4月(3月17日〜4月16日)の電気代は808円でした

良い天気の平和な日が続いている

パワーモニターの実績と電気に関する指標

パワーモニターからみた4月(4月1日〜4月30日)の実績です

3月に比べて発電量が減ったものの冷暖房が不要な中間期ということもあり消費電力が減り、自家消費率と蓄電池利用率は下降という結果になりました。
| 年月 | 自家消費率 | 電力自給率 | 蓄電池利用率 |
|---|---|---|---|
| 2024年4月 | 31.4% | 99.0% | 44.09% |
| 2025年4月 | 32.9% | 97.8% | 45.43% |
| 2026年4月 | 35.62% | 98.51% | 47.04% |
- 自家消費率
- (発電-売電)/発電 【太陽光で発電した電気の中で売電以外に使った電気】
- 電力自給率(エネルギー自給率)
- (消費-買電)/消費 【消費電力のうち買電以外の太陽光由来の電力】
- 蓄電池利用率
- 放電/(実効容量*その月の日数) 【1日1サイクルを100%とした1か月の利用率】
エアコン試運転の季節です
この記事を書いているのは5月の連休です。この時期になると1日か2日ほど突発的に暑くにある日が出てきますね。
そんな日は早めにエアコンの試運転を行ことをオススメします。数ヶ月ぶりに動かすエアコンなので故障やガス漏れを事前にチェックしましょう。いざ修理や買い換えになってしまった場合は夏に近づくほど時間がかかり生活に影響してしまいます。
わが家も数年前に試運転でエアコンのガス漏れが見つかり、エアコンからただの風しか出てこなくなった経験があるので早めの試運転を心がけています。
エアコンを選ぶときに考え方やF式ひつじ流についてはこちらの記事をどうぞ。
冷房用のエアコンを選ぶときに判断基準を確認できるツールはこちら。






