2026年3月の電気代(一条工務店i-smile+と蓄電池2台)
こんにちわ@・ェ・)めー。
一条工務店のi-smile+で建築したわが家の2026年3月の電気代についてお伝えします。
大容量の太陽光発電+大容量の蓄電池を生かした建物になっているので一条工務店を検討中の方や高性能な戸建てに関心のある方の家づくりで参考になれば幸いです。
2026年3月の電気代まとめ
3月の電気代についてお伝えします。
3月の電気代トピックス
電気代は19kWh買って1,065円でした
売電額は587kWh売って9,979円でした
差引8,914円のプラス!
過去の同月との比較はこんな感じです。
| 年月 | 買電 | 電気代 | 売電 | 売電額 | 差引収益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 28kWh | 719円 | 678kWh | 11,526円 | 10,807円 |
| 2025年3月 | 30kWh | 1,109円 | 594kWh | 10,098円 | 8,989円 |
| 2026年3月 | 19kWh | 1,065円 | 587kWh | 9,979円 | 8,914円 |
住まいと暮らしについて
わが家の建物と暮らし方はこちらです。
建物は一条工務店のismile+です
一条工務店のi-smile+(2022年末引き渡し)、6地域(関東のどこか)、延べ床面積30坪、Ua値0.36(G2.5)、C値0.5、太陽光パネル13.475kW、売電単価17円、蓄電池14kWh(実効容量は12.4kWh。6.2kWhを2台設置)という高気密・高断熱といえる住宅です。
オール電化なのでガス代は無くて電気はLooopでんきと契約しています。
リモートワークを中心とした暮らし
夫婦揃ってPCを使った在宅勤務、料理それなり食洗機は毎日使用、洗濯機は乾燥まで実施、お風呂はほぼ毎日お湯張りといった電気の使い方をしています。
温度と湿度について
温湿度が比較的安定している1階寝室を定点観測しています。1か月の推移はこんな感じです。
平均気温は22.6度、温度差は4.6度。平均湿度は10.58g、湿度差は5.63gでした。
続いて同じ部屋で去年、2025年3月の温湿度はどうなっていたかというと…。
昨年と平均温度・湿度の比較はこんな感じ。
| 年月 | 平均温度 | 平均湿度 | 温度差 | 湿度差 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 21.9度 | 10.08g | 4.8度 | 7.88g |
| 2025年3月 | 22.3度 | 9.92g | 4.3度 | 4.82g |
| 2026年3月 | 22.6度 | 10.58g | 4.6度 | 5.63g |
電気代と売電収入と収益
3月のlooopでんきのご利用請求明細はこちら。
3月(2月17日〜3月16日)の電気代は1,065円でした
3月の買電はちょっと悔しい
パワーモニターの実績と電気に関する指標
パワーモニターからみた3月(3月1日〜3月30日)の実績です
3月になって発電量が増えたけど消費電力はほぼ同じだったので自家消費率は大幅に下降、蓄電池利用率は少し下降という結果になりました。
| 年月 | 自家消費率 | 電力自給率 | 蓄電池利用率 |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 41.5% | 97.3% | 60.61% |
| 2025年3月 | 47.6% | 94.8% | 59.57% |
| 2026年3月 | 47.4% | 98.29% | 61.91% |
- 自家消費率
- (発電-売電)/発電 【太陽光で発電した電気の中で売電以外に使った電気】
- 電力自給率(エネルギー自給率)
- (消費-買電)/消費 【消費電力のうち買電以外の太陽光由来の電力】
- 蓄電池利用率
- 放電/(実効容量*その月の日数) 【1日1サイクルを100%とした1か月の利用率】
色々なツールができました
今まで作成した記事を元に、記事の内容と同じものを誰でも分析・試算できるツールを作りました。
記事では計算式や根拠を明示していますが、それを元にして各ご家庭の分析を行うのは大変な作業でした。このツールたちは必要な入力項目を入れるだけで記事と同じ分析を行うことができます。
一覧ページはこちらです。随時増やしていきたいな。
楽しくて一気に3つ作っちゃいました
PCスマホ両方対応しています
そうそう、エアコン冷房能力計算ツールを公開した際にとても親切な断熱・気密と省エネ設備の専門家(@esystem_i)の方からコメントを頂きました。
内容は計算式が適切ではないよというものでした。エアコン冷房能力計算ツールはフエッピーさんが作成されたスプレッドシートを移植したものでしたが、専門家の方からみるとそもそもの計算式に改良の余地があったようです。
この指摘を受けて私が作成したエアコン冷房能力計算ツールでは計算式を色々改良して根拠とかを明記しています。ただ、私は専門家ではなくて個人の学習・検証目的で作成しているので、その点はご了承頂けたらと思います。
各ツールは自己責任で使ってほしい