蓄電池劣化 かんたん試算ツール by ひつじノート
蓄電池劣化 かんたん試算ツール
v2.3実効容量と年間放電量から、経過年数ごとの残存率(SOH)と実際に放電できる量の目安を試算します。劣化はカレンダー劣化+サイクル劣化の2要素で計算。保守的(厳しめ)な見積もりで、実際の劣化はこれより緩やかになる傾向があります。
1台 6.22台 12.43台 18.6
パワーモニターの年間放電量を入力
電池の種類:リン酸鉄(LFP)三元系(NMC)
蓄電池利用率
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想定劣化率
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カレンダー+サイクル
15年後の残存率
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| 経過年数 | 残存率 (SOH) | 実効容量 (kWh) | 実放電・推定 (kWh) |
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「実放電(推定)」=実効容量×実放電係数。実効容量より実際に使える量は少し下になります(放電ロス+使えるSOC窓のため、新品時からある差で劣化ではありません)。「結局どれだけ放電できるか」の目安です。係数は詳細設定で調整可。
参考:わが家(一条工務店EIBS7・蓄電池2台)の実測SOHは約3.5年で99%。この試算(保守的)より実際はかなり緩やかでした。あなたの実測値で下の「実測SOHで校正」を使うと、より現実に近づきます。
⚙ 詳細設定(カレンダー劣化率・サイクル基準・放電量の年低下)
時間経過だけで進む劣化。LFP 0.3〜0.5、NMC 0.5〜0.8目安
利用率100%時のサイクル劣化。保証から逆算した保守値
太陽光出力低下等で放電量が毎年減ると仮定する場合(既定0=一定)
実効容量のうち実際にAC側へ放電できる割合の推定。放電ロス+使えるSOC窓で新品時から1未満(わが家実測:満→空11.5kWh÷実効12.4≒0.93)
📏 実測SOHで校正する(任意)
HomeAssistant等で取得したSOH(または満→空放電量÷新品時)を入れると、実測から逆算した実効劣化率を表示します。
※いち施主による学習・検討目的の簡易ツール。電池の劣化は温度・使い方で大きく変わります。保証や寿命の判断はメーカー資料をご確認ください。
更新履歴:v1.0 サイクル劣化モデル / v2.0 カレンダー劣化項・LFP/NMC・実測校正・オフバイワン修正 / v2.1 実放電(推定)列・実放電係数を追加 / v2.2 デザイン刷新(表の単位整理・配色統一)・校正の端数年計算を修正・参考行はわが家と同容量時のみ表示 / v2.3 文字サイズをテーマ非依存に(remをpxへ・基準16px明示。テーマがルートフォントを縮めても文字が小さくならない)







