蓄電池劣化 かんたん試算ツール by ひつじノート
蓄電池劣化 かんたん試算ツール
あなたの蓄電池は何年後にどうなる?
パワーモニターで確認できる2つの数値を入力するだけで、蓄電池の劣化を年単位で試算します。
このシミュレーターは一条工務店の蓄電池劣化を独自試算の内容を各家庭に合わせて計算できるようにツール化したものです。
① 数値を入力する
蓄電池の実効容量
パワーモニター or 仕様書で確認
(EIBS7 1台 = 6.2 kWh)
(EIBS7 1台 = 6.2 kWh)
12.4kWh
かんたん選択:
年間の放電量
パワーモニターの年間放電量を確認
(わが家の実績 = 2,846 kWh)
(わが家の実績 = 2,846 kWh)
2,846kWh/年
② 試算結果
蓄電池
利用率
利用率
—
% / 年
想定
劣化率
劣化率
—
% / 年
15年後
残存率
残存率
—
— kWh 残存
利用率のめやす—
50%
余裕あり
余裕あり
75%
適正
適正
90%
容量不足
容量不足
年別の劣化シミュレーション
| 経過年数 | 残存率 | 実効容量 |
|---|
③ 計算式について
📐 この試算で使っている計算式
蓄電池利用率(%)= 年間放電量 ÷(実効容量 × 365)× 100
想定劣化率(%/年)= 基準劣化率(1.5%)× 蓄電池利用率
※ 基準劣化率 1.5% は、EIBS7 のメーカー保証(15年で60%以上)から逆算した保守的な推定値です。リン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池の非線形劣化特性により、実際の劣化はこれより緩やかになる可能性があります。