2026年7月の電気代は1,443円。(一条工務店i-smile+と蓄電池2台)

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こんにちわ@・ェ・)めー。

一条工務店のi-smile+で建築したわが家の2026年7月の電気代についてお伝えします。

大容量の太陽光発電+2台の蓄電池を生かした建物になっているので一条工務店を検討中の方や高性能な戸建てに関心のある方の家づくりで参考になれば幸いです。

一条工務店 2026年7月の電気代まとめ

本格的な夏で暑いです。7月は40度に迫る猛暑の日がありました。エアコンは24時間で動かしているわが家の7月の電気代についてお伝えします。

7月の電気代トピックス

電気代は22kWh買って1443円でした

売電額は560kWh売って9,520円でした

差引8,077円のプラス!

過去の同月との比較はこんな感じです。

年月買電電気代売電売電額差引収益
2024年7月5kWh187円676kWh11,492円11,305円
2025年7月3kWh687円981kWh16,677円15,990円
2026年7月22kWh1,443円560kWh9,520円8,077円

住まいと暮らしについて

わが家の建物と暮らし方はこちらです。

建物は一条工務店のismile+です

一条工務店のi-smile+(2022年末引き渡し)、6地域(関東のどこか)、延べ床面積30坪、Ua値0.36(G2.5)、C値0.5、太陽光パネル13.475kW、売電単価17円、蓄電池14kWh(実効容量は12.4kWh。6.2kWhを2台設置)という高気密・高断熱といえる住宅です。

オール電化なのでガス代は無くて電気はLooopでんきと契約しています。

リモートワークを中心とした暮らし

夫婦揃ってPCを使った在宅勤務、料理それなり食洗機は毎日使用、洗濯機は乾燥まで実施、お風呂はほぼ毎日お湯張りといった電気の使い方をしています。

7月はついに本格的な夏が到来、40度近い気温も観測されてエアコンも24時間で稼働しています。

温度と湿度について

温湿度が比較的安定している1階寝室を定点観測しています。1か月の推移はこんな感じです。

平均気温は26.2度、温度差は4.0度。平均湿度は13.16g、湿度差は4.65gでした。

続いて同じ部屋で去年、2025年7月の温湿度はどうなっていたかというと…。

昨年と平均温度・湿度の比較はこんな感じ。

年月平均温度平均湿度温度差湿度差
2024年7月26.4度12.81g3.0度4.18g
2025年7月26.2度12.44g3.5度4.01g
2026年7月26.2度13.16g4.0度4.65g

電気代と売電収入と収益

7月のlooopでんきのご利用請求明細はこちら。

ヒツジさん

7月(6月17日〜7月16日)の電気代は1,434円でした

オオカミさん

この時期にしては珍しく1,000円以上?

今月の電気代はちょっと高めでした。例年夏は猛暑でエアコンの消費電力が上がるものの晴れて太陽光の発電が大活躍、電気代はほとんどかからない季節でした。ところが今年は台風が連続してやってきて、この時期としては記録的な降水量になったようです。

当たり前ですが晴れないと発電してくれないのが太陽光パネルの最大の弱点。とはいえパネルが大容量の場合、曇っていたり少しの雨でも十分に発電してくれますが台風の影響で厚い雲と雨で、ほとんど発電しなかったようです。

それでも買電は1か月でわずか22kWhです。温湿度計のデータを公開しているとおり、無理せず家中を快適な空気にした上でこの金額と買電量です。

オール電化でこれですから、改めて非常識なお家ですね…。

パワーモニターの実績と電気に関する指標

ヒツジさん

パワーモニターからみた7月(7月1日〜7月31日)の実績です

連続して台風がやってきたのは6月後半でした。月初月末で計算しているパワーモニターの方は7月の電力自給率が99.41%なので、電気の自給自足を達成できたと言って良いでしょう。

年月自家消費率電力自給率蓄電池利用率
2024年7月44.5%99.4%74.14%
2025年7月40.5%99.4%71.54%
2026年7月79.80%99.41%74.14%
自家消費率
(発電-売電)/発電 【太陽光で発電した電気の中で売電以外に使った電気】
電力自給率(エネルギー自給率)
(消費-買電)/消費 【消費電力のうち買電以外の太陽光由来の電力】
蓄電池利用率
放電/(実効容量*その月の日数) 【1日1サイクルを100%とした1か月の利用率】

記事を3つ公開しました

最近AI使うのが楽しくて、会社でもClaudeCode使い始めたので個人でも契約して色々と遊んでいたら草案段階だった記事を3つも公開まで持って行けました。すごい。

仮想的な蓄電池はゼロ円でできる節電方法だし、太陽光の劣化チェックは手軽にできるし、電気の家計簿は年単位で分析できるスプレッドシートということで、どの記事もお役に立てるのではないでしょうか。気になる記事があったらぜひ見ていってくださいね。