2026年6月の電気代(一条工務店i-smile+と蓄電池2台)
こんにちわ@・ェ・)めー。
一条工務店のi-smile+で建築したわが家の2026年6月の電気代についてお伝えします。
大容量の太陽光発電+大容量の蓄電池を生かした建物になっているので一条工務店を検討中の方や高性能な戸建てに関心のある方の家づくりで参考になれば幸いです。
一条工務店 2026年6月の電気代まとめ
梅雨ですね。春の陽気から雨模様に変わってしまいました。エアコンは24時間除湿で動かしているわが家の6月の電気代についてお伝えします。
6月の電気代トピックス
電気代は6kWh買って909円でした
売電額は898kWh売って15,266円でした
差引14,357円のプラス!
過去の同月との比較はこんな感じです。
| 年月 | 買電 | 電気代 | 売電 | 売電額 | 差引収益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024年6月 | 3kWh | 666円 | 1,102kWh | 18,734円 | 18,068円 |
| 2025年6月 | 3kWh | 668円 | 717kWh | 12,189円 | 11,521円 |
| 2026年6月 | 6kWh | 909円 | 898kWh | 15,266円 | 14,357円 |
住まいと暮らしについて
わが家の建物と暮らし方はこちらです。
建物は一条工務店のismile+です
一条工務店のi-smile+(2022年末引き渡し)、6地域(関東のどこか)、延べ床面積30坪、Ua値0.36(G2.5)、C値0.5、太陽光パネル13.475kW、売電単価17円、蓄電池14kWh(実効容量は12.4kWh。6.2kWhを2台設置)という高気密・高断熱といえる住宅です。
オール電化なのでガス代は無くて電気はLooopでんきと契約しています。
リモートワークを中心とした暮らし
夫婦揃ってPCを使った在宅勤務、料理それなり食洗機は毎日使用、洗濯機は乾燥まで実施、お風呂はほぼ毎日お湯張りといった電気の使い方をしています。
6月はエアコンを除湿で稼働しています。
温度と湿度について
温湿度が比較的安定している1階寝室を定点観測しています。1か月の推移はこんな感じです。
平均気温は25.1度、温度差は2.5度。平均湿度は13.09g、湿度差は4.57gでした。


続いて同じ部屋で去年、2025年6月の温湿度はどうなっていたかというと…。


昨年と平均温度・湿度の比較はこんな感じ。
| 年月 | 平均温度 | 平均湿度 | 温度差 | 湿度差 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年6月 | 25.6度 | 12.44g | 3.3度 | 3.69g |
| 2025年6月 | 25.0度 | 13.09g | 4.4度 | 6.16g |
| 2026年6月 | 25.1度 | 13.09g | 2.5度 | 4.57g |
電気代と売電収入と収益
6月のlooopでんきのご利用請求明細はこちら。


6月(5月17日〜6月16日)の電気代は908円でした

雨が続いて充電が足りなかった日がいくつかある

今年の6月は梅雨らしい天気の良くない日が続きました。発電量もがくっと落ちてますね。
梅雨でも買電量はごく僅かで済んでいるのですが、電気代は検針の都合で月半ば区切りの請求になっています。6月後半に連続した台風が来ており、太陽光発電が限られて多めに買電が発生しています。
なのでわが家の来月の電気代は上がって、売電は下がってしまうことが見込まれています。来月の結果も注目だね。
パワーモニターの実績と電気に関する指標

パワーモニターからみた6月6月1日〜6月30日)の実績です

今年は梅雨で発電量が下がった影響が現れていますね。過去のデータと比較しても今年は日照時間の少なさ・雨の影響が見えてきます。
| 年月 | 自家消費率 | 電力自給率 | 蓄電池利用率 |
|---|---|---|---|
| 2024年6月 | 36.0% | 99.4% | 57.53% |
| 2025年6月 | 39.5% | 99.5% | 62.63% |
| 2026年6月 | 49.17% | 96.07% | 56.18% |
- 自家消費率
- (発電-売電)/発電 【太陽光で発電した電気の中で売電以外に使った電気】
- 電力自給率(エネルギー自給率)
- (消費-買電)/消費 【消費電力のうち買電以外の太陽光由来の電力】
- 蓄電池利用率
- 放電/(実効容量*その月の日数) 【1日1サイクルを100%とした1か月の利用率】
AIとお家のデータをまるっと解析
IT業界はもちろん、一般的なニュースも毎日AIのニュースや新しい使い方や情報が飛び交っている、そんな時代になりました。
今月は特にClaudeのFable5という超高性能なモデルが再び使えるようになったという話題が多いですね。そこで私もお家の今まで計測してきた全てのデータをAIに読み込ませて、実測ベースで発見や法則がないか調べたところ「LFPの低温特性で冬は実際に使用できる容量が落ちる」というのが観測できました。すごい。
じゃあ夏はどうなの?というデータも取ってから公開予定です。お楽しみに。







